乳児期の精神的発達 その2
7~8か月ごろになると「おすわり」ができます。
両足を投げ出して、腕で支えないですわります。
このころの特徴の一つに「人見知り」があります。
知らない人を見ると激しく泣き出します。
人見知りはあるのが当然であって、しつけが悪いためではありません。
9~10か月ごろになると、「はいはい」から「つかまり立ち」へと進みます。
このころのはいはいは、手とひざではうようになります(高ばい)。
つかまり立ちの次は「伝い歩き」。
そして「ひとり歩き」ができるようになりますが、ひとり歩きは個人差が大きく、10か月ごろから始める赤ちゃんもいますが、多くは満1歳から1歳3か月ごろが多いのです。